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反り腰は腹筋不足だけが原因じゃない?|大阪のコンディショニングジムが解説

反り腰とは?

反り腰の姿勢と原因を解説するイラスト|大阪のコンディショニングジムアート

反り腰とは、腰のカーブが強くなり、腰が反って見える姿勢のことをいいます。

「お腹の筋肉が弱いから反り腰になる」と思われることも多いですが、実際には腹筋だけが原因とは限りません。

股関節の動きや骨盤の位置、肋骨、呼吸など、さまざまな要素が関係しています。

大阪市西区のコンディショニングジムアートでは、腰だけを見るのではなく、身体全体の状態や動きを確認しながら反り腰の原因を考えていきます。

反り腰の改善については、TikTok動画でもご紹介しています。

反り腰になる原因は人によって違う

反り腰に見える方でも、身体の状態は一人ひとり違います。

例えば、

  • 肋骨が前に開いている
  • 骨盤が前に傾いている
  • 股関節がうまく伸びない
  • お尻の筋肉をうまく使えていない
  • 呼吸によって肋骨を動かせていない

などが関係していることがあります。

そのため、反り腰だからといって「腹筋を鍛えれば改善する」とは限りません。

大切なのは、なぜ自分の身体が腰を反らせる姿勢になっているのかを確認することです。

反り腰の方に多い「肋骨が開いた姿勢」

反り腰の方を評価していると、骨盤だけではなく、肋骨が前方に開いているケースがあります。

肋骨が前に開いた状態では、身体をまっすぐ保とうとして腰を反らせてしまうことがあります。

この状態で無理に腰を丸めたり、腹筋運動だけを繰り返したりしても、身体の使い方そのものが変わらなければ元の姿勢に戻ってしまうことがあります。

そこで重要になるのが呼吸と肋骨の動きです。

呼吸によって肋骨が適切に動く状態をつくり、そのうえで必要な筋肉を使えるようにしていきます。

股関節やお尻の筋肉も確認します

歩いたり立ったりするときには、股関節やお尻の筋肉も重要です。

股関節が十分に動かない場合、その動きを補うために腰を反らせてしまうことがあります。

コンディショニングジムアートでは、

身体を評価する → 必要な可動域をつくる → 筋肉を使えるようにする → 動作につなげる

という流れで身体を整えていきます。

見た目だけを無理に変えるのではなく、自然に良い姿勢を取りやすい身体をつくることを大切にしています。

大阪で反り腰にお悩みの方へ

姿勢を良くしようとすると腰が疲れる」

「反り腰を直そうとしてもすぐ元に戻る」

「腹筋をしているのに姿勢が変わらない」

このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

大阪市西区のコンディショニングジムアートでは、一人ひとりの姿勢や動きを確認し、原因に合わせた施術・トレーニングをご提案しています。

反り腰だけを見るのではなく、肋骨・骨盤・股関節・呼吸など身体全体から原因を考えていきます。

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